シュラフの素材によって乾かし方が違います
泊まりでアウトドアを楽しむ場合には、シュラフ(寝袋)が必要不可欠です。
アウトドアで使ったシュラフは、帰宅後乾かしてから保管しておくことが重要です。
ただ、シュラフに使われている素材によって、乾かし方が違うので、注意する必要があります。
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使われている素材は、羽毛(ダウン)か化学繊維のどちらかだと思います。
羽毛の場合は、風を通すために、すぐに陰干しをします。
化学繊維の場合は、日光に当てて乾かします。
そして、乾かした後はしまうわけですが、スペースが確保できるのであれば、小さく折りたたんだりせずに、ふんわりとさせたまま、ゆったりとしまうのが理想的ですね。
ただ、袋に入れてからしまうこともあると思います。
そういう場合は、大きめの袋を使いましょう。
羽毛のシュラフの場合には、忘れずに防虫剤も一緒に入れておきましょう。
以上のようにしておくと、シュラフを長く使っていくことができます。
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